| 丸栄中華料理店のレシピ |
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当日料理講習会参加の皆様 |
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メニュー1 チャオリュウイースゥー |
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| 六種類(材料)の細切り炒め |
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材料
豚腿肉(豚もも肉)----------約120g
青椒(ピーマン)-----------2個
ザーサイ-----------------25g
豆腐干(トウフカヌ)--------1個半
竹の子------------------25g
豆芽(モヤシ)-------------25g
調味料
塩----------------------少々
醤油--------------------大匙1、5
化学調味料--------------少々
合成酒------------------大匙1
片栗粉------------------大匙1、5
作りかた
豚腿肉を細切りにしてから、塩、化学調味料、片栗粉で下味を付ける。ピーマン、豆腐干、ザーサイ、竹の子を皆同じ大きさの細切りにする。
モヤシは、両端を取り除き洗っておく。
鍋を好く焼いてから、油を入れて下味を付けた豚細切り肉を油通しする。
次に、豆腐干、ピーマン、竹の子の細切りも油通ししておく。
鍋を好く焼いてから、油を少量入れて、ザーサイを炒めてから、油通しした材料を全て鍋に入れてから、醤油、合成酒、化学調味料を加えて味を調えながら、炒めて
胡麻油を垂らして出来上がりです。
附則
炒六一絲(チャオリュウイースゥー)の意味は、6種類の材料を全部細切りにして、一緒に炒めてますの意味です。
又、豆腐干(トウフカヌ)とは、圧し豆腐のことで中華料理
には、よく利用されます。
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豚肉は、細切りにしてから下味を付けないと肉が硬くなります。
また、脳を活性化させる成分脂質を含んでいて
能力アップのサポーターとなります。
また、豆腐干は型に嵌めて圧し豆腐にします。
豆腐は、カルシウム・マグネシウム・蛋白質を含み、脳や神経、筋肉の興奮を鎮め精神を安定させてくれる栄養豊富な食材です。
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メニュー2 ツォンウェイシャ |
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| 尾っぽ付き大海老の天ぷら |
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材料
対蝦(トイシャ)-----------------大6尾
麺粉(ミェンフェン)--------------大匙3
生粉(ションフェン)--------------大匙2
卵----------------------------1個
調味料
1.海老の下味
塩---------------------小匙2分の1 化学調味料-------------少量
2.衣に使用する物
塩---------------------少量
化学調味料-------------少量
合成酒-----------------大匙1
ベーキング・パウダー -----小匙1
胡椒-------------------少量
油----------------------小匙2
作りかた
大海老は、皮を剥いて尾を残して、縦に半身まで切り身を入れ、背腸を取る。半身を開いて、海老が揚げたときに湾曲しないよう包丁目を入れる。
この海老に、1の下味をつける。
この海老に、片栗粉をまぶして丸めて、2の衣(上記)をつけて揚げる。
衣の作りかた
麺粉2、片栗粉1の割合で混ぜて、卵黄1個、水大匙4を加えて、塩、化学調味料、ベーキング・パウダーを加え
混ぜる。
鍋に多目の植物油を入れ、油が160℃位になったら、海老を一つづつ衣をつけて
揚げたら出来上がりです。
花椒塩または、ケチャップを付けて食する。
附則
対蝦(トイシャ)ーーーー大きな海老の事です。
(大正海老など)
麺粉(ミェンフェン)ーーー小麦粉(メリケン粉)の事です。
生粉(ションフェン)−−−片栗粉の事です。 |

海老は、タウリンを含み身体に潜る体脂肪を燃焼してくれて、コレストロール値を減少させてくれます。 |
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