丸栄中華料理店のレシピ

トップページ

           料理講習会の皆さんのフォトショト
メニュー1シンレントウフ  
    アンニントウフのフルーツシロップ入り
材料                             
洋菜(ヤンツァイ)----------- 15本
杏仁粉(シンレンフェヌ)-------大匙3
砂糖---------------------- 小匙3
牛乳-----------------------適量
シロップ用
水-------------------------800cc
砂糖-----------------------カップ2
フルーツ--------------------適量
(ミカン、パイナップル、梨など)
洋菜は、糸寒天、杏仁粉は、アーモンド粉末の意味です。
作り方
@鍋に水(カップ4)約800ccと糸寒天(15本)を洗ってから入れて、最初は中火で7,8分煮詰めてから、弱火にしてまた7,8分煮詰める。次に、之を濾しておく。
A別な容器に、杏仁粉(大匙3)、砂糖(小匙3)を入れて牛乳?を少しづつ加えて固まらないように溶かす。
@とAを混ぜてからバットなどの容器に入れ冷ます。
シロップの作り方
これも、鍋に水(800cc)、砂糖(カップ2)を入れて
十分熱する。
ただ沸かしただけだと、円やかさがないので沸いてから5分程弱火で煮詰める。
之も冷ましてから、冷蔵庫で冷やす。
器に、シロップを入れてフルーツをお好みで彩りよく加えて、杏仁豆腐を形好く切って加えて出来上がりです。

杏仁は、杏子の種子で幅広く使われています。
例、杏仁茶、杏仁糊などがあります。
また、杏仁は北杏と南杏の種類があり、北杏は幾分小さめで苦味があり薬用に使用され、南杏はやや大きめで糖果等など食用に使用されます。
諺に、梅杏争春とあるように
杏の花は、早春梅花の後を追いかけるように開くからです。
杏仁は、マグネシウム、ビタミンEを
含み脳や神経の興奮を鎮め、精神を安定させる働きがあり、イライラ解消に効用があります。


メニュー2クウロオロウ  
     酢豚(豚肉甘酢あんかけ) 
材料                          
豚もも肉-----------------200g
ピーマン-----------------2個
玉ねぎ------------------1個
人参--------------------適量
冬茹(又は椎茸)-----------2個
衣用材料
塩-------------------少量
小麦粉---------------大匙7
片栗粉---------------大匙3
玉子-----------------1個
@下味付け
塩---------------------少量                胡椒-------------------少量
化学調味料--------------少量
合成酒-----------------少量
片栗粉------------------大匙2          
A混合ソース
醤油-----------------大匙3
砂糖-----------------大匙3
お酢-----------------大匙3
トマトケチャップ-------ー大匙2
合成酒--------------ー大匙1
スープ又は水--------- 大匙3
味料は、上記のとうりよく量って器に入れて出来上がりです。
作り方
豚もも肉を大き目(2cm)の角切りにして、包丁を入れる。
玉ねぎ、ピーマン、茹でた人参、冬茹も豚もも肉と同じ位の大きさに切る。豚もも肉を@下味に付ける。
次に、衣用の材料を合わせておく。
混合ソースを合わせておく。
鍋をよく焼いてから、植物油を多めに入れて160℃位になったら豚肉に衣を包んで揚げる。豚肉に火が通り衣が褐色になったら、野菜類(ピーマンなど)を油とうしする。それから、鍋に混合ソースを入れて、好く煮てから具を戻して
煮立てから、片栗粉を少しづつ加えて固める。最後に、胡麻油をたして出来上がりです。

この古咾肉(クウロオロウ)は、大変ポピラーな代表的広東料理の一つで、老若男女万人向きの料理で、美味しく仕上げるには何といっても甘酢のソースにあります。

ここでは、基礎的な甘酢の作り方を紹介します。
又、これに使用する豚肉は脂身がないほうが
しつこさがなく野菜と共に量も多く食べられます。
豚肉は、ビタミンBを含み糖質をエネルギーに変えたり、筋肉に溜まった乳酸を除去して、クエン酸に体内の酸性物質を分解する機能の働きを高める効果があり、このため疲労回復に役立ってくれます。また、お酢も同様にクエン酸サイクル機能を高めてくれ、老廃棄物を除去してくれます。お酢が体に好いというのは、これが基本です。

                                           ページトップへ
      トップページに戻る

(C) Copyright  Maruei All rights reserved