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今日のメニューは、子供さんや年配にも喜ばれる揚げ物です。
メニュー1は、海老のミンチを食パンで巻いた物、
メニュー2は、以前にも学習した手羽先の唐揚げです。
この作り方をマスター致しますと、揚げ物が得意に成ります。

使用する材料

食パンを切り揃える

海老、鶏のササミ、クワイを
微塵に

皆さんで巻上げる
中華包丁に初チャレンジ!
気を高める やる気満々 わずか数分で一人立ち!
皆さんで海老巻きに
挑戦!

皆さん真剣です

弱火でじっくり揚げる

揚がる直前火を高める
       メニュー1
     スウピーシャァチュアン

       
  海老のすり身の食パン包み揚げ
(材料
海老------------------260g
若鶏肉ささ身------------150g
馬蹄-------------------100g
面包-------------------1斤
葱---------------------2本
胡麻-------------------30g
生姜-------------------10g
調味料
塩--------------------小匙1
胡椒------------------少々
合成酒----------------大匙2
卵--------------------1個
化学調味料-------------少量
片栗粉----------------大匙2
作り方
海老、鶏ささ身を良く叩いて細かく潰す。
馬蹄も潰して細かく刻む。これを、ボールに入れて
塩小匙1、合成酒大匙2、胡椒少々、味精少量、卵白1個分、
生姜葱水大匙4、片栗粉大匙2を加えて良く混ぜ合わせて味付けする。
 (生姜葱水は、海老の臭味を抜き、具を柔らかくする為)
食パンは、耳の部分を落としてから、麺棒で薄く延ばし
半分に切っておく。この伸ばしたパンに、上記の具を塗りつけて

捲いて、両端は胡麻を着ける。これを、蝦捲(シャァチュアン)と呼ぶ。
調理法
鍋を好く焼いてから、大目の植物油を入れ、100℃位に
なってから、
蝦捲を入れて弱火で中が火が通る迄、ゆっくり揚げる。
出来上がる頃に火を高める。
此れを、皿に盛り付ける。
次に、揚げ物の定番メニューの唐揚げです。
これを、何度も繰り返し作ると揚げ物が得意に成ります。

メニュー2
   カンチャーフォンイ


手羽先に下味を万遍なく混ぜる

手羽先の唐揚げ
材料
若鶏手羽先------------約450g
卵-------------------1個
レモン----------------1個
調味料
塩--------------------小匙4分の3
胡椒------------------少量
化学調味料------------少量
合成酒----------------大匙1
片栗粉----------------大匙2

作りかた
若鶏手羽先に塩、胡椒、合成酒を加え卵を良く絡めてから
片栗粉を加えて混ぜ合わせる。
鍋をよく焼いてから、カップ5杯ぐらいの油を入れ、160℃位になったら、
下味を付けた手羽先肉を一つづつ入れてゆく。
若鶏肉の量が多い時は、一度に入れると油の温度が下がるので
2,3回に分けて揚げる。途中で取り出して骨付き肉を骨と肉を
分離させるような感じでたたく、これをまた油鍋に入れる。
(このやり方が2度揚げです。)
出来上がりの前に、温度を170℃〜180℃に上げて
おくと、パリッと揚がります。
皿の周りに、レモンのスライスを盛り付け、花椒塩かケチャプを添える。
花椒塩(山椒を煎ってから、細かくつぶし、塩を焼いて混ぜた物)花椒3:塩7の割合

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