丸栄中華料理店のレシピ

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      トンクワウグォジィータン
       冬瓜入り烏骨鶏薬味スープ       
材料
烏骨鶏------------------1羽
乾貝柱------------------30g
乾燥棗(かんそうなつめ)---10個
大蒜--------------------40g
生姜--------------------45g
薬用人参----------------25g
松の実------------------30g
冬瓜--------------------150g
枸杞の実----------------40g
冬茹--------------------6枚
アルカリイオン水----------適量
調味料
紹興酒------------------大匙5杯
塩----------------------大匙2
醤油--------------------大匙3

作り方
大きめの鍋に、アルカリイオン水と烏骨鶏、生姜、青葱を
入れて30分程茹でてから烏骨鶏を取り出し、
又、大鍋に入れなおす。
烏骨鶏、多目のアルカリイオン水、紹興酒、乾燥棗、
乾貝、大蒜、薬用人参を加えて中火にし、沸いてきたら
濁らないように、弱火にする。
2時間程してから、枸杞の実、冬茹の薄切りを加える。
4、50分してから、冬瓜、松の実を加え10分程したら、
烏骨鶏を取り出して、身を細切りにして加え
塩、醤油を加えて味を整えて出来上がりです。

烏骨鶏の料理に使用する水は、水道水は使わない事です。
烏骨鶏はアルカリ性食品であり、健康の為の食品です。
これは、水の化学式がH2Oであり
    H2O=H++OH− と成っています。
水中では、水素イオンH+は他のアルカリ性の物と化合し易く成ります。つまり、烏骨鶏のスープが溶け出すとアルカリ性の為、酸性イオンと結合してしまいます。(酸性化)
逆に、アルカリイオン水を使用すると、烏骨鶏の肉、スープは化合せずに、独立してアルカリ性のままの状態です。
他にミネラル水、木酢液をくわえたもの、磁気を通したもの、温泉水、炭を通したものなどの水を使用してください。


烏骨鶏の姿
特徴
メラニン色素により
皮、肉、内臓は黒味を帯び
ていて、足は第5趾を持つ。



作る前の準備
烏骨鶏は、内臓類を
抜いた物を使用。
乾燥棗、乾貝、薬用人参は
水洗いしておく。
冬茹は水に浸けて置き、
柔らかくなったら薄切りに
して置く。
松の実は油で揚げておく。
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